型はめパズル「ボーネルンド ピックアップパズル バラエティ」できたよレビュー〜いくつから使える?〜

1歳〜
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どうも、ゆるっとママです〜

今回は知育玩具 型はめパズルのお話です。

いとこのお兄ちゃんからお下がりのおもちゃをいくつか貰っていたのですが、今回ご紹介する

ボーネルンド ピックアップパズル バラエティ

もその中のおもちゃの一つでした。

最近になってこのパズルを1人で出来るようになったので、振り返ってのレビューを記録に残しておきます。

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ピックアップパズル バラエティとは?

ボーネルンド ピックアップパズル バラエティ

ピックアップパズル バラエティはボーネルンドで販売されている木製の型はめパズルです。

ピックアップパズル シリーズは全部で数種類あり、難易度が少しずつ上がるようになっています。

こちらの「バラエティ」は最もピースが多く、ピックアップパズル シリーズの中では一番難易度の高いものとなります。

価格は税抜きで¥1800

全て木製なのにリーズナブルなのは嬉しいですね。

定番商品なのでフリマサイトにもよく出品されています。

中古に抵抗がない方は、もっとお安く手に入れることもできますよ。

また、公式ストアの対象年齢は「2歳〜」となっています。

レビューを見ると「2歳手前で出来たよ」という声が多いので、少し早めに渡してみても良いと思います。

いつから使える?注意点もあり!

対象年齢は「2歳〜」となっているので、それ以前の時期に触れさせる時は必ず親が目を離さないようにしましょう。

ここでの対象年齢はパズルを理解して遊ぶことのできる平均的な年齢ですので、それより少しばかり小さい月齢の子が触れたからといって、直ちに危険なパーツがあるわけではありません。

しかし、1歳未満の子どもには

・丸状のピースが小さすぎること

・つまみのパーツをかじり取って誤飲してしまう事

などが考えられますので、

ある程度おもちゃの役割を理解して遊べる月齢になるまでは触れさせない方が良いでしょう。

我が家は1歳数ヶ月ごろになり、おもちゃの遊び方をやや理解し始めていたのでこの頃から子ども部屋に置いておきました。

しかし、なんでも口に入れたがるので必ず目は離さないように心がけていました。

パズルができるようになるまでの遊び方まとめ

1歳数ヶ月ごろからの遊び方のまとめです。

少しずつ遊び方がステップアップしています。

その1. ひっくり返してバラバラに

バラバラ崩れるのが楽しいようで、親が片付けてもすぐにひっくり返してしまいます。

しばらくは

親が組み上げる→子どもがひっくり返す

のが定番の流れでした。

ここで

「このボードにはこれだけのピースが入っているな」

などと関連づけていたのでしょうか。

その2. つまんで外す

ピースを一心不乱につまんではポイ つまんではポイ します。

つまんで外せることを知り、目の前からピースが無くなっていくのが楽しかったようです。

つまんで外すことに夢中になるあまり、わたしのいる方向に飛んでくるので、木製のピースがカツンと当たって痛いことも良くありました…。

ここで

「ピースはボードをひっくり返さなくても、1つ1つ取り外すことができる」

と理解していそうですね。

その3. ピースをいろんな場所に詰める

外したピースをテレビ台の隙間やソファの下の隙間などに次々放り込んでいました。

隙間におもちゃを落とすのがブームの時期があり、突っ込めそうなものは片っ端から落として遊んでいました。

子どもが寝静まった後、部屋を片付けながらピースを集めるのが大変でした…。

ちなみに、ピースの単品売りはしていないのでなくした場合は歯抜けのままです!

面倒だと思いながらも、パパにも協力してもらってその日中にピースは全て揃えていました。

ここでは

「ピースはこれくらいの隙間には入れることができる」

とピースのサイズ感を把握し始めているのかもしれません。

その4. ごっこ遊びに使う

乗り物ブームの頃はトラックのピースを走らせていました。

いちご バナナ ぶどう あたりもおままごとに使っていました。

ここでは知っているモノ限定ですが、1つ1つのピースの形や名前、役割を理解できていそうですね。

パズルとして興味を示したのはいつ?

上記のような感じで、正直パズルとして遊ぶことはずーっとありませんでした。

わたしが片付ける時にピースをはめているのを見ていることはありましたが、その作業を子どもがしようとする気配は全然ありませんでした。

わたしも、まだ出来る月齢ではないのだろうと特に気には留めていませんでした。

他に持っていた型はめ系のおもちゃは、こどもちゃれんじぷち 付録の くだものハウス と 下画像のニチガン社 木製型はめ でした。

上記の型はめパズルはパーツが落ちる動作が面白いので、本人がやりたがることが多かったです。

簡単な「まる」だけなら1歳数ヶ月ごろにも出来ていましたが、それ以外が難しい。

うまくできないと、怒って投げたりしてしまいがちでした。

このおもちゃはぶつけられるとかなり痛いので、癇癪が強い時期には目の届かないところへ隠していました…

遊ぶときは、子どもにとっては「やりたい気持ちはあるのに1人ではできない」ので親が誘導してできたように見せてあげていました。

進捗あり?木製型はめができた日

初めてこれらの型はめおもちゃに触れてから半年以上が経ちました。

息子は1歳7ヶ月になりました。

まずはじめの変化として、こどもちゃれんじ付録のくだものハウス(型はめ)を1人で完成させることができました。

それに続き、ニチガンの木製型はめも1面ずつなら完成させられるようになりました。

形と穴のやや複雑な形状を理解し始めたようでした。

1歳9ヶ月 突然パズルに手をつける

その後は型はめブーム(?)も去り、くだものハウスも木製型はめもピックアップパズルにも、全く見向きをしない日々が続きました。

そして1歳9ヶ月が過ぎたころ、テレビを見ていた子どもがおもむろにピックアップパズルに手を伸ばしたのです。

自分でピースをつまんで枠の外に出し、その直後になんと

1つ1つパズルを組み上げ始めたのです!!

まさに青天の霹靂?!

正直「そんなにスムーズにできたの?いつから?なんで???」

と驚きを隠せませんでした。

始めから終わりまで、全体を2分くらいかけて組み上げていました。

わりとスムーズに手が動いていたので、今まで触れてきたことでピースの場所は覚えているのかもしれませんね。

まとめ

子どもの成長はあっという間で日々「昨日までできなかったことが今日出来る」といったマジックの連続です。

今までは おすわり ハイハイ 立っち 歩く といった運動面の発達に驚いてきましたが、知育面での発達にも改めて驚かされました。

初めにも書いたように、2歳前後で「ピックアップパズル バラエティ」は 完成させられる子が多いようです。

なので、自分の子どもに使ってみたいという方や、プレゼントに検討されている方はぜひこの辺りの月齢を参考になさって下さいね。

今後も子どもの成長をあたたかく見守っていきたいですね。

ではではまた〜

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